全車種対応かんたん値引き術

あなたの新車のお値段は適正ですか?損をしない為の交渉術

 

新車を買う時って、大きな買い物ですからどきどきしますよね?
そんな時、あなたの「この車を買います」と言う決断はどこで決まりましたか?

 

  • 営業担当の人に、「もうこれ以上の値引きは出来ません」と言われたからですか?
  • 高級車だから、そもそも値引きなんて出来ないと思ったからですか?
  • 担当の営業の人が知っている人、もしくは以前にも担当してもらった人だからですか?
  • 雑誌やネットなど、自分で調べた情報を元にその金額分値下げしてくれたからですか?
  • オプションをたくさんサービスしてもらったからですか?
  • 金額に見合うと納得したからですか?

 

こんな感じでここで決めた!って言うところは人それぞれですが、みなさん色々考えますよね。

 

お金に余裕のある方はそこまでお値段を気にしないかもしれませんが、何十万円も変わってくるとなると気にする方が圧倒的に多いのではないでしょうか?

 

「実はその金額より、まだ新車を安く購入出来ますよ」って言われたら、その方法、知りたいですよね?

 

 

担当営業さんの「これがお値引きできる最大です」と言う言葉は本当でしょうか?

 

「他の店舗では同じ条件で値段はこんな感じだったんだけど、どこまで引けますか?」
と同じ系列の店舗に何か所か足を運んで、条件が同じで見積もり金額が一番安くなるお店で買いますよね?

 

この様な感じで他店舗の見積もりを持って競合させて安くしてもらうのは、今ではもう普通になりました。

 

必ず担当営業の方はこう言います。
「このお値段がうちでは一番安いですね」「代わりにオプションサービスするので、こちらでいかがですか?」
この言葉を鵜呑みにしても良いのでしょうか?

 

「その言葉が真実かどうか」は、さすがに絶対違います、とは言えません。

 

なぜならその様な重要な事はたとえ担当営業さんが知り合いであったとしても言ってくれません。
言えば会社を辞めなければいけない場合もある重要な情報なのです。

 

 

ではネットで見た割引額は信用して大丈夫なのでしょうか?

 

自分なりに一生懸命に労力を使って調べたその情報通りに事は運んで、
「下調べした値段より安かった上に、オプションまでおまけしてくれた!ラッキー!!」

 

そう喜んでいたのもつかの間、「ネットで見た情報は最新ではなかった」とか「地域格差があり、情報源の人の地域より自分の住んでいる地域の方が実は安く買えた」なんて事もあり得ます。

 

最新の購入地域別の割引情報なんてものはそんなに簡単に手に入るものではありません。

 

 

なら結局何をすれば新車の値段を下げる事が出来るのか?

 

ディーラーが原価で売っているなんて事はありえない。

 

自分が調べた情報が最新のものなのか、そもそも合っているのかすらわからない。

 

 

ここでお手上げ…ではありません。まだ見なくてはいけない所があります。

 

貰ってきた見積書を並べて「これがこの新車購入の限界なのか」と思って見てはいけません。

 

注目すべき確認するところは【下取り】と書いてある所です。
つまりは今自分が乗っている車を引き取ってもらって安くしてもらう所ですね。

 

  • 一緒にした方が下取りの手間が省けるから
  • 一緒にすると新車の値段を安くしてくれるから
  • ディーラーの下取りは中古車買い取り業者より高く買ってくれているはず

 

理由は様々ですが、新車を買う方の実に約60%〜70%の方が新車購入店舗に愛車の下取りをお願いしていると言うデータがあります。

 

【下取り】は選択肢の1つではありますが、実際は「中古車買い取りの方が下取りに出すより得をする」んです!

 

 

なぜ中古車買い取り業者の買い取り金額の方が、ディーラーが見積もる下取り金額より高くなるのか?

 

例えば店舗やディーラー独自でキャンペーンなどをやっていて、別に特別予算を組んでいればもしかしたらディーラーで買い取りをしてもらった方が高くなる場合もなきにしもあらずですが、一般的にはディーラーより中古車買い取りの専門業者さんにお願いした方が買い取り査定金額は高くなります。

 

じゃあそれは何故なのか?

 

  • やはり中古車を流通させているプロとして業界事情をよく知っているので、中古車の買い手が何を求めているのかを考えた金額を出してくれる
  • 看板に掲げているのは【中古車買い取り専門】専門なので見積もり査定の水準がとても良い。なので自信を持って高い見積もり査定金額をだせる

 

この様な仕組みになっています。

 

ディーラーは基本的に新車を販売する事を目的としているので、情報不足の分野の事に対して高い見積もりは出せません

 

なので買い取り専門業者と比べるとやはり安い金額でしか出せないんです。

 

 

ディーラーの下取り金額より、中古車買い取り専門業者の買い取り金額を高くするにはどうすればいいのか?

 

ここまでで「なぜ買い取り専門業者の買い取り金額が、ディーラーの下取り価格より高額になるのか」が分かりましたよね?

 

じゃあ買い取り専門業者にどうやって見積もり査定をしてもらえばいいのか?それは
「買い取り査定を調べる無料のサイトがあるので、多くの買い取り業者さんに買い取り見積り査定をしてもらう」です。

 

なぜ多くの買い取り業者さんに見積もりをお願いするのか?

 

それは一番最初に新車を買う時にやった「他の店舗と比べさせて対抗させる為」ですね。

 

そうする事で買い取り査定金額をより高くしてもらうんです。

 

この一括中古車買い取り見積りサイトを利用すると、1件1件に問い合わせて回る手間が省けるだけではなくて、「ここのサイトから買い取り見積もりが来た = 競合している他の店舗にも情報が回っていて見積もりをお願いされている」と言う事があらかじめ分かっていますので、初めから買い取り査定金額を高く出してくれる事が多いんです。

 

わざわざこちらから比較して、お願いしに行かなくても良いのは便利です。

 

 

 

実際に下取り予定の車を買い取り査定してもらった事例の紹介

 

事例1

 

車種:シエンタDICE(2011年式)

 

ディーラー下取り提示金額→44万円

 

買い取り専門業者の上位3社の見積もりはそれぞれ
64万円、61万円、55万円
となりました。

 

一番高い買い取り金額と比べて20万円も差が出ました。

 

 

事例2

 

車種:セレナ(2011年式)

 

ディーラー下取り提示金額→57万円

 

こちらの買い取り専門業者の上位3社の見積もりはそれぞれ
85万円、78万円、72万円
となりました。

 

先ほどより更に差が開き、30万円近く差が出ました。

 

 

買取り見積書を持って新車購入予定のディーラーへ!

 

これでディーラーへ下取りに出すより、買い取り業者に買い取ってもらった方が得だと言う事が分かりました。

 

それではこの買い取り価格の見積もりを持って、再度新車を買う予定の店舗へ行きましょう。

 

 

例えば担当営業さんに「下取りのお値段は変わらないですね」と言われれば、下取りをせずに新車を購入して、愛車は中古車買い取り業者へ売ればいいんです。

 

もしまだディーラーに行ってなくて、初めて行く予定の場合の方でも、下取り買い取り金額の見積もりを先に出してもらっておいた方が、値引きの話になった時にとても有利になります。

 

注意すべき点としては、この時に車両本体やオプションなどの割引金額を安く設定されてしまわない様に注意してくださいね。
元も子もありません。

 

 

やり方としては、最初から買い取りの見積書は出さない方が良いです。
目標としている値引きの金額、もしくは「これが限界」と言われたところで見積書は出しましょう。

 

「最後の切り札」なんですね、この買い取り見積書は。

 

 

一括買い取り専門業者の査定見積もりサイトはすごく便利なのに無料なんです。

 

画面上ですぐに概算の査定金額も見られますので一度使ってみてください。

 

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