【2017年】カムリを安く買いたい!大幅値引きには〇〇を必ずチェック!

【2017年】カムリを安く買いたい!大幅値引きには〇〇を必ずチェック!

「カムリ」をできるだけ安く手に入れるにはどうするべきか?

【2017年】カムリを安く買いたい!大幅値引きには〇〇を必ずチェック!

引用:wikipedia

 

このページではカムリ購入予定の方を対象に、できるだけ安く手に入れるための交渉法を紹介します。

 

実際にこの方法を実践することで「数十万円」の値引きアップに成功した例もあるため、お得に契約するために最後まで目を通してみてください。

 

 

カムリ、期待できる値引き額はいくら?【/更新版】

 

カムリで期待できる値引き額は・・・10万円

 

カムリは2017年7月に最新モデルとなるフルモデルチェンジ版が出ました。

 

フルモデルチェンジからあまり時間が経過していないこともあり、値引きを大きく引き出すのは難しいのが現状です。

 

上記の値引き額まで得られたのであれば、そのあとはオプションに対する値引き交渉を進めていきましょう。

 

なお、オプション品の値引きの目安は「15%〜20%」となります。

 

 

「カムリ」の値引きを引き上げやすいタイミングとは?

  • 1月〜3月・・・決算期
  • 6月〜7月・・・ボーナス期
  • 8月〜9月・・・中間決算期
  • 12月・・・ボーナス期

1年を通じて数回ある値引きのチャンスですが、「決算期」は大半のディーラーが売上を特に必要とする時期のため、値引き額アップを狙いやすいタイミングといえます。

 

ということで、緊急で必要でないのであれば、決算期にあわせて購入を予定しておくのがオススメです。

 

 

「カムリ」の値引き交渉法の具体的な手順とは?

 

カムリの値引きに関しては、ライバルメーカーの類似のクルマと価格を競合させていく方法が無難です。

 

・例を挙げると・・・

  • マツダ / アテンザセダン
  • ホンダ / アコードハイブリッド
  • トヨタ / SAI
  • トヨタ / マークX

 

カムリを安くするためには、カムリの値引き交渉ばかりに目が行きがちになりますよね。

 

しかし、当サイトでは「ライバル車の値引き交渉」を丁寧に行なうことが値引き交渉にとって必要だと考えます。

 

というのも、カムリの販売員に「ライバル車とカムリ、2つのクルマで本当に迷っている」と思わせることで値引きを引き出しやすくなるからです。

 

カムリの販売員は日常的にクルマの商談をこなしており、その仕事のなかでライバル車の相場も把握している可能性が高いです。

 

そのような販売のプロに対し、ライバル車の適当な見積書を見せた場合「これは値引きを引き出すために作成しただけで、最終的にうちからカムリを買ってくれる」と判断されてしまいかねません。

 

交渉のペースを握られてしまうと、思うような値引きも得られなくなるのは間違いないでしょう。

 

少しだけ手間は掛かりますが、ライバル車のスペックや装備などをリサーチし、丁寧に値引き交渉してから見積もりを取ることがカムリの値引き交渉には重要と憶えておきましょう。

 

 

カムリを購入した人たちの直近の契約内容

 

契約例(1)神奈川県の男性(45歳) 
契約時期・2016年12月

 

(ハイブリッド“Gパッケージ”)本体価格:3,427,527円
オプション:430,000円

 

本体に対する値引き額:300,000円
オプションの値引き額:100,000円
下取り額(トヨタ・カムリ 2008年製):220,000円

 

諸経費込み合計:3,354,844円

 

 

契約例(2)愛知県の男性(54歳)
契約時期・2016年12月

 

(ハイブリッド“Gパッケージ”)本体価格:3,427,527円
オプション:210,000円

 

本体に対する値引き額:300,000円
オプションの値引き額:50,000円
下取り額(メルセデス・Cクラスセダン 2009年製):450,000円

 

諸経費込み合計:2,957,156円

 

 

カムリの値引きはさらに期待できる! お得に契約したいなら○○をチェックしておこう

 

 

上記で紹介している契約例はどちらも及第点といえる値引き状況ではあります。

 

しかし、値引き額だけ充分に得られたとしても、全体的な契約内容で損してしまうおそれがあるんです。

 

実際に当サイトでチェックしてみると、2つとも「もっと値引きを得られた契約」であったと断言できます。

 

さらに値引きが可能だった箇所とはどこなのでしょう?

 

その答えは「下取り額」にあります。

 

実は、今回例に挙げた契約例は下取り額が大きく相場よりも下回っており、それぞれ約20万円のマイナスになっています。

 

「ディーラーは新車販売時の値引き分のマイナスを下取りで回収しているのでは?」と疑問を持たれたかもしれませんが、それが全ての問題とは限りません。

 

可能性としてもっとも考えられるのは、「ディーラーの下取りは、その仕組み上、安くせざるを得ない理由」があるため。

 

とはいえ、ユーザー側からすれば少しでもお得に契約したいと思いますよね。その解決方法を当サイトでは心得ているので安心してください。

 

下記ページで「ディーラー下取りが相場よりも安くなる理由」に加え「ディーラー下取額の大幅アップを期待できる方法」を解説しています。

 

近い将来、新車購入を予定されているのなら、一通りチェックしておきましょう。

 

 

→ トヨタ・カムリをできるだけお得な価格で購入したいならこちら

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